aibo
📋 スペック
✨ 特徴
📝 紹介
aiboは、ソニーグループが手がける自律型のエンタテインメントロボットで、2018年1月に現行モデル「ERS-1000」として発売された。有機ELの目と22軸の関節による生き物のような動き、日々の関わりを通じて性格が育っていく学習機能が特徴で、価格は¥272,800(税込)、専用アプリやクラウド機能の利用には月額¥3,278の基本プランが必要となる。2026年6月にソニーは国内での新規販売終了を発表したが、同時に「aiboはやめない」と表明し、次世代機の開発に着手していることも明らかにしている。
よくある質問
Q. aiboはまだ購入できますか?
A. 2026年6月25日、ソニーはaibo(ERS-1000)の国内での新規販売を、在庫がなくなり次第終了すると発表した。現在、公式サイトの購入ページでは全プランが「販売終了」と表示されている(aibo.sony.jp/store/、2026年8月20日確認)。
Q. なぜ販売を終了するのですか?既存オーナーへのサポートはどうなりますか?
A. ソニーは新規ハードウェアの販売を終了する一方、ベーシック/プレミアムプランやケアサポートサービス、修理(aiboの治療)、aiboドック、関連パーツの販売、My aiboアプリなど、既存オーナー向けサービスは引き続き提供すると発表している。
Q. aiboは今後なくなってしまうのですか?
A. いいえ。2026年6月27日の公式YouTube生配信で、ソニーの開発チームは「aiboはやめません」と明言し、次世代機の開発に着手していることを公表した。
Q. 月額料金はいくらですか?
A. クラウド機能利用に必須の基本プランは月額¥3,278(税込)、年払いなら¥33,000(税込)。より手厚いサポートが受けられるプレミアムプランは月額¥1,628(税込)、年払い¥16,500(税込)で追加加入できる。
Q. サイズや重さはどれくらいですか?
A. 本体サイズは約180×293×305mm(幅×高さ×奥行き)、重さは約2.2kg。
Q. バッテリーはどのくらい持ちますか?
A. 連続稼働時間は約2時間、フル充電には約3時間かかる。バッテリーが少なくなると自動で充電ドックに戻る。
Q. 通信方式は?
A. Wi-Fi(IEEE802.11 b/g/n、2.4GHz)に加えてLTE対応のSIMを内蔵しており、外出先からもMy aiboアプリで様子を確認できる。
Q. カラーバリエーションはありますか?
A. 現行モデル(ERS-1000)はアイボリーホワイトの1色展開。