Gogobot D1
📋 スペック
✨ 特徴
📝 紹介
Gogobot D1は、カラオケアプリ「唱吧(Changba)」を運営する北京Changba Science and Technologyが開発したAIロボット犬です。カメラを搭載せず、デュアルToFセンサーによる障害物回避と転倒からの自動復帰が特徴で、プライバシーに配慮した設計になっています。外部AI連携機能「OpenClaw」経由でGPT-4oなどの会話AIと接続でき、15言語以上での会話に対応します。2026年3〜5月にKickstarterでクラウドファンディングを実施し、424人からHK$961,956(達成率2,468%)を調達、公式サイトでは現在「Now Shipping」として順次出荷中です。
よくある質問
Q. カメラは搭載されていますか?
A. 搭載されていません。ToF(Time-of-Flight)レーザーセンサー2基による障害物検知・転倒防止機能のみで、映像撮影機能はありません。
Q. 会話AIとしてどんな連携ができますか?
A. 「OpenClaw」という外部連携機能を通じてGPT-4oなど外部のAIエージェントと接続し、15言語以上での会話が可能です。
Q. バッテリーはどのくらい持ちますか?
A. 連続動作で約70〜90分、通常利用(待機含む)で最大3時間です。USB Type-C充電で、フル充電まで2〜3時間かかります(バッテリー7.4V 2600mAh)。
Q. サイズと重さは?
A. 255×137×188mm、重量800gです。素材はABS+カーボンファイバー+シリコン。
Q. 操作方法は?
A. 専用アプリ・リモコン・音声の3通りの操作に対応しています。
Q. D1とD1 EDUの違いは?
A. D1は本体+リモコンの標準モデルです。D1 EDUはD1の全機能に加えて自律プログラミング機能が追加された教育向けモデルです。
Q. 保証はありますか?
A. 1年間の限定保証があります(人為的破損を除く不具合が対象)。1年以内は無償修理に対応します。
Q. 現在購入できますか?日本への配送は?
A. 公式サイトでは「Now Shipping」として現在出荷中ですが、対応市場は主に米国で、日本向けの正規販売・配送は確認されていません(2026年8月時点)。