No.07OVERSEAS
日本未発売
日本ではまだ買えない、海外発のロボットたち。
クラウドファンディング発・海外発のコミュニケーションロボットのうち、RoboPet Lifeが注目している機種を紹介します。
※クラウドファンディング製品は仕様・価格・出荷時期が変動します。最新情報は各キャンペーンページでご確認ください。
Gogobot D1(Changba)
会話機能を備えた犬型コミュニケーションロボット。海外クラウドファンディングで話題となり、RoboPet Lifeでも継続ウォッチ中です(日本未発売・編集部は実機を入手済み)。
ステータス: クラウドファンディング達成・出荷中($479〜/日本未発売)Cubie(EgoScience)
デスクトップサイズの小型コミュニケーションロボット。手頃な価格帯で、海外コミュニティでも注目が高まっています。
ステータス: クラウドファンディング達成・出荷準備中($179〜/日本未発売)Beni(Mondo Robotics)
カメラを搭載したロボット。2026年6月のKickstarterキャンペーンは達成し、現在は出荷準備中です(2026年9月時点で日本への配送は非対応)。RoboPet Lifeでは技適取得や日本展開の動きを継続ウォッチしています。
ステータス: クラウドファンディング達成・出荷準備中($799〜/日本未発売)日本未発売
日本未発売のうち、海外でもまだ一般発売前の機種です。発売や日本展開の情報が出しだい更新します。
WOWNNY(Deotaland AI)
オオカミの子どもをかたどったコレクション型のAIデバイス。音声の録音・文字起こし・翻訳・AI要約の機能を持ちます。モーターで動いたり表情を変えたりはしないタイプで、仕様の多くはまだ確定していません。
ステータス: Kickstarter準備中(価格未発表/日本未発売)Microduck(Pollen Robotics)
Hugging Face傘下のPollen Roboticsが手がける、高さ約25cmのアヒル型二足歩行ロボット。強化学習で歩き方を覚えさせられるオープンソース機です。
ステータス: 予約受付中(2026年8月27日開始・$399〜、税・送料別/日本未発売)Muse Charm(Meta)
MetaがMeta Connect 2026で発表した、キーホルダー型のAIコンパニオン端末。小さな画面にAIのキャラクターを表示し、音声で会話します。5G通信を内蔵し、スマホなしで使える設計です。可動部はありません。
ステータス: 発表済み・未発売(2026年12月出荷予定・価格未発表/日本での販売は未発表)MoYa(SoulX)
中国のSoulX(弘火智能科技)が開発する、抱き枕サイズの睡眠サポートロボット。モーターではなく空気圧でハグやトントンの動きを再現し、呼吸のリズムに合わせて動きます。カメラは搭載していません。
ステータス: ウェイトリスト受付中(2026年下半期に北米で発売予定・価格未発表/日本未発売)AIBI Pocket(Living.AI)
EMOと同じLiving.AIが開発した、手のひらサイズのポケットペット型ロボット。表情と音声で反応し、持ち歩いて一緒に過ごせます。
ステータス: 海外で販売中($249〜/日本正規販売なし)Vector 2.0(Digital Dream Labs)
旧Anki社の卓上AIロボットを引き継いだモデル。自分で動き回り、顔を覚えて反応します。日本語には対応していません。
ステータス: 米国公式ストアで販売中($249.99〜/日本未発売)OlloNi SS1(OlloBot)
香港のOlloBotが開発した、車輪で家の中を動く「サイバーペット」型のコンパニオンロボット。表情を出す2つの目の画面と、記憶を引き継げる着脱式モジュールが特徴です。IFA 2026でInnovation Awardsの部門Honoreeに選ばれました。
ステータス: Kickstarterで展開予定(開始日・価格は未発表/日本未発売・2026年9月28日確認)