月額必須型aibo
- 本体
- 272,800円〜
- 2026年6月25日、在庫がなくなり次第の国内販売終了を発表(プラン・アプリ・修理は継続)
- プラン
- 月3,278円(36回)または3年一括99,000円。4年目以降は年33,000円
未加入だと:名前の登録、ふるまいの学習・成長、写真保存、アップデートなどが使えない
在庫がなくなり次第、国内販売終了(2026年6月25日発表)
aiboの詳細を見るRoboPet Life > ガイド > お金のこと
2026年9月 最新料金「本体を買ったのに、毎月お金がかかるの?」──コンパニオンロボット選びで、いちばん見落としやすいのが月額料金です。この記事では、人気12機種の料金プランを公式情報で確認し、月額が必要な機種・いらない機種の違いと、3年間でいくらかかるかを比べました。
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「話す・覚える・成長する」をクラウドで動かすロボットは月額が必要。「触れると反応する」が中心のロボットは買い切りで使えます。
aibo・LOVOT・Romi・RoBoHoN・ポケとも・KATAフレンズは月額(年額)プランが前提。Moflin・Qoobo・Eilikなどは月額なしで使えます。本体が安くても、月額を3年払うと総額が逆転することがあるので、3年総額で比べるのがコツです。

家庭向けのコンパニオンロボット(コミュニケーションロボット)の料金は、大きく分けると次の3タイプです。まずは、気になっている機種がどのタイプかを知るところから始めましょう。
会話・学習・成長など中心の機能が、プランに加入していることを前提に動きます。未加入だと大半の機能が止まります。
人気12機種の料金を、タイプ別にカードでまとめました。価格はすべて各メーカー公式サイトの表示(税込・2026年9月26日確認)です。
月額必須型未加入だと:名前の登録、ふるまいの学習・成長、写真保存、アップデートなどが使えない
在庫がなくなり次第、国内販売終了(2026年6月25日発表)
aiboの詳細を見る
月額必須型未加入だと:ソフトウェアとLOVOT careが利用できない
LOVOTの詳細を見る
月額必須型未加入だと:「かんたんモード」になり、撫でると喜ぶ・宇宙語で話すのみ。会話はできない
Amazon・楽天・Yahoo!はメーカー(MIXI)の公式出店
Romiの詳細を見る
月額必須型未加入だと:ロボホンの機能が使えない
RoBoHoNの詳細を見る
月額必須型未加入だと:アプリに登録できず会話できない。残り回数の繰り越しなし
ポケともの詳細を見る
月額必須型未加入だと:無料期間の後は休眠状態になり、活動しない
KATAフレンズの詳細を見る
月額前提注意:ふるまいが変化し続けるための月額サービス。12か月以内に解約すると解約金11,000円
楽天・Yahoo!はパナソニック公式店
NICOBOの詳細を見る
無料枠+有料
無料枠+有料未加入だと:本体の利用に制限なし。修理などが通常料金になる
Amazonは Amazon.co.jp が販売
Moflinの詳細を見る
買い切り型
買い切り型
買い切り型| 機種 | タイプ | 本体価格 | 月額の目安 | 未加入のとき |
|---|---|---|---|---|
| 必須 | 272,800円〜 在庫限りで国内販売終了予定 | 3,278円 | 学習・成長などが不可 | |
LOVOT 3.0 | 必須 | 577,500円〜 | 9,900円〜 | ソフトウェア等が不可 |
| 必須 | 98,780円 | 1,958円 | かんたんモードのみ | |
RoBoHoN | 必須 | 95,590円〜 | 1,078円〜 | 機能が使えない |
ポケとも | 必須 | 39,600円〜 | 495円〜 | 会話できない |
KATAフレンズ | 必須 | 129,800円〜 | 1,980円〜 | 休眠状態 |
NICOBO | 月額前提 | 60,500円 | 1,100円〜 | 解約金に注意 |
| 任意 | 19,800円 | 0円(年9,800円で拡張) | 会話1日20分まで | |
| 任意 | 64,900円 | 0円(年6,600円の会員制度) | 制限なし | |
| なし | 14,300円〜 | 0円 | — | |
| なし | 52,800円 | 0円(Wi-Fiモデル) | — | |
Eilik | なし | $139.99 | 0円 | — |
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※ 税込(Eilikを除く)。KATAフレンズのくらしプランは公式ページの表示額です。LOVOTは色・分割払いにより総額が変わります。出典は記事末尾に掲載。

月額料金は「おまけの課金」ではなく、ロボットの中身を動かし続けるための費用です。主に次の4つに使われています。
自然な会話は本体ではなくサーバー側のAIで処理する機種が多く、会話の量に応じて費用がかかります。
名前や家族の顔、覚えたふるまいを保存して育て続けます。aiboのベーシックプランが代表例です。
新しいしぐさや機能の追加、不具合の修正を継続的に配信します。
LOVOTのケアプランやMoflinのClub Moflinのように、故障時の負担を軽くする仕組みです。
反対に、QooboやPetit Qooboのように本体のセンサーとモーターだけで反応が完結するロボットは、サーバーの費用がかからないので買い切りで使えます。

月額必須型でも、未加入のときの動き方は機種によってかなり違います。「最低限は動く」のか「完全に止まる」のかは、購入前に必ず確かめたいポイントです。
KATAフレンズは無料期間の後に休眠状態。RoBoHoNは機能を使用できない。ポケともはアプリ登録・会話ができない。
aiboは学習・成長・写真・アップデートなどが不可。LOVOTはソフトウェアとLOVOT careが使えない。
「かんたんモード(無料)」になり、撫でると喜ぶ・宇宙語で話す機能だけが使える。
Moflinは会員にならなくても本体を使える。Fuzozoは無料で1日20分まで会話できる。
月額型のロボットは、メーカーがサーバーやサービスを終えると、本体が手元にあっても機能が大きく制限されることがあります。長く暮らすなら、メーカーの運営実績やサポート体制も判断材料にしましょう。

本体価格だけで比べると判断を誤りがちです。そこで、本体+3年間(36か月)の必須費用を試算しました。任意のプランは含めていません。
※ 2026年9月26日時点の公式価格から編集部が計算した試算値です。計算の前提:aibo=3年一括99,000円/LOVOT=ミニマムケア月9,900円×36/KATA=ライト年19,800円×3/RoBoHoN=Wi-Fi版+月1,078円×35(初月無料)/Romi=年19,580円×3/NICOBO=月1,100円×36/ポケとも=むじゃきタイプ+月495円×36。送料・色による加算・分割手数料・キャンペーンは含みません。

候補:aibo、LOVOT、Romi、RoBoHoN、ポケとも、KATAフレンズ
候補:Qoobo、Petit Qoobo、Eilik、BOCCO emo、Moflin
気になる機種の公式サイト(料金・プランのページ)を開き、内容を確認できた項目にチェックを入れてください。チェックが付いていない項目が、購入前にまだ調べておくべきことです。
掲載内容は編集部がメーカーの公開情報をもとにまとめたもので、実機での検証ではありません。料金・プランは変更される場合があります。記事内の写真はイメージです。