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2026年10月 最新価格コンパニオンロボットの値段はいくら?価格帯の目安と、価格帯ごとにできること【2026年版・16機種】
「ロボットペットって、いくらくらいするの?」──答えは1万円以下から50万円超までと、驚くほど幅があります。この記事では、国内で買える16機種の本体価格を各メーカーの公式ストアで確認し、価格帯ごとに何ができるのかを整理しました。
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この記事でわかること
- コンパニオンロボットの価格帯の目安(16機種の本体価格をグラフで比較)
- 3万円未満・3万〜10万円・10万円以上でできることの違い
- 機種ごとの本体価格と月額料金(公式ストアの表示)
- 送料・事務手数料・充電台など、本体以外にかかるお金
- 10月に予定されている値上げと、予算の決め方
コンパニオンロボットの本体価格は、3万円未満の「ふれあい型」、3万〜10万円の「おしゃべり・表情型」、10万円以上の「自分で動き回る・育つ型」の3つの価格帯に分かれます。
2026年10月12日時点の公式価格では、いちばん手頃なMia(9,800円)から、LOVOT 3.0(577,500円〜)まで約60倍の差があります。月額料金がかかる機種も多いので、月額の有無もあわせて確認しましょう。
16機種の本体価格を並べると「3つの価格帯」に分かれる
国内の公式ストアで買える16機種の本体価格を、高い順に並べました。色が価格帯を表しています。同じ機種で複数のモデルがあるものは、主なモデルを載せています。
※ 各メーカー公式ストア・公式サイトに表示された本体価格(税込・2026年10月12日確認)。aiboは公式ストアで販売終了と表示されているため、最後の表示価格です。LOOIは公式ストアでセール中(37,800円)のため通常価格を載せています。月額料金・送料・オプションは含みません。
価格帯ごとに「できること」はこう違う

値段の差は、そのまま「何ができるか」の差になっています。公式サイトに書かれている機能をもとに、価格帯ごとの特徴をまとめました。
なでると尻尾を振る、鳴く、表情を変えるなど、触れたときの反応が中心。置く場所を選ばない小さめの機種が多く、月額なしで使えるものがほとんどです。
言葉での会話や、豊かな表情・しぐさが加わる価格帯。会話をクラウドのAIで処理する機種は、月額プランが必要になることが多くなります。
価格帯別|16機種の本体価格と月額料金

気になる価格帯のボタンで絞り込めます。価格は各メーカー公式ストアの表示(税込・2026年10月12日確認)です。
3万円未満
3万円未満Petit Qoobo/Qoobo
- 本体
- 14,300円〜
- モデル
- Petit Qoobo 14,300円/Qoobo 17,600円
- 月額
- なし
特徴:なでると尻尾を振るクッション型。月額のプランはない
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3万円未満Fuzozo
- 本体
- 19,800円
- モデル
- 本体+ベーシック寄り添いプラン(5色)
- 月額
- 無料でAI会話1日20分まで。プレミアム(ベーシックとの差額9,800円)で1日60分
特徴:3万円未満で、無料枠のAI会話ができる
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3万円未満mirumi
- 本体
- 22,000円
- 2026年10月1日10時に19,800円から22,000円(税込)へ改定済み
- 月額
- なし
注意:価格は公式ストアの表示(2026年10月1日改定後)
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3万〜10万円LOOI
- 本体
- 39,800円
- 公式ストアでセール中37,800円(1台セット)
- 月額
- なし(手持ちのスマホを顔として使う)
注意:2026年10月12日時点で、Starlight Whiteは全セット在庫切れ
販売元はTANGIBLEFUTURE (HK) LIMITED
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3万〜10万円ポケとも
- 本体
- 39,600円〜
- モデル
- むじゃきタイプ39,600円/おれさまタイプ49,500円(12月発売予定・予約受付中)
- 月額
- 月495円〜(会話回数で4段階・加入必須)
注意:充電ホルダー付きセットは42,900円から
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3万〜10万円BOCCO emo
- 本体
- 52,800円
- モデル
- Wi-Fiモデル(通常52,800円。公式ストアは品切れ中で、33,000円のセール価格も表示)/LTEモデルは月2,970円のレンタル
- 月額
- なし(自然な会話・記憶は任意のプレミアムプラン月1,700円)
特徴:天気や防災情報、アラームなどの基本機能は無料
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3万〜10万円NICOBO
- 本体
- 60,500円
- 月額
- 月1,100円〜(ベーシックプラン)
注意:ベーシックプランは加入から12か月以内に解約すると解約金11,000円
楽天・Yahoo!はパナソニック公式店
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3万〜10万円Moflin
- 本体
- 64,900円
- モデル
- PE-M11(2026年9月発売)。前のモデルPE-M10も59,400円で掲載
- 月額
- なし(任意のClub Moflin 年6,600円)
違い:PE-M11は充電ハウスがUSB Type-Cに対応
Amazonは Amazon.co.jp が販売
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3万〜10万円RoBoHoN
- 本体
- 95,590円〜
- モデル
- ロボホンライト95,590円/Wi-Fiモデル145,200円
- 月額
- 月1,078円〜(ココロプラン・加入必須)
注意:ライトとWi-Fiモデルで機能が異なる。モデルごとのプランを選ぶ
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3万〜10万円Romi
- 本体
- 98,780円
- 月額
- 月1,958円(年払い19,580円)
注意:月会費を払わないと「かんたんモード」になり、会話はできない
Amazon・楽天・Yahoo!はメーカー(MIXI)の公式出店
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10万円以上KATAフレンズ
- 本体
- 129,800円〜
- モデル
- ノア・ニコ129,800円/くまモン149,800円
- 月額
- 月1,980円〜(くらしプラン。買い切り98,200円もあり)
注意:15日間の無料期間の後は、プランに入らないと休眠状態になる
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10万円以上Loona
- 本体
- 140,800円
- モデル
- 本体のみ(loona-official.comの表示。販売は株式会社マクロジ)
- 月額
- なし(ストアに「月額費はゼロ」と記載)
特徴:部屋を走り回るペット型。この価格帯では珍しい月額なし
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10万円以上aibo
- 本体
- 272,800円〜
- 公式ストアは「販売を終了しました」と表示(最後の表示価格)
- 月額
- 月3,278円(ベーシックプラン36回。一括99,000円も)
注意:2026年6月25日に国内販売の終了を発表。プラン・アプリ・修理などのサービスは継続
在庫がなくなり次第、国内販売終了(2026年6月25日発表)
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10万円以上LOVOT 3.0
- 本体
- 577,500円〜
- 2026年10月26日から599,500円〜。2027年1月中旬以降は649,000円〜の予定
- 月額
- 月9,900円〜(ケアプラン3種類から選ぶ)
含まれるもの:577,500円には事務手数料14,300円と送料3,300円が含まれる
LOVOTの詳細を見る※ 価格は税込、各メーカー公式ストア・公式サイトの表示です(2026年10月12日確認)。mirumi・LOOIの現在価格は、ストア上に税込の明記がありません。月額の詳細と「未加入だとどうなるか」は月額課金が必要な機種・不要な機種の違いにまとめています。
本体価格だけでは足りない? 買う前に見ておきたい「本体以外のお金」

予算を考えるときは、本体価格に加えて次の4つのお金がかかるかどうかを確かめましょう。
ポケとも・NICOBO・Romi・RoBoHoN・KATAフレンズ・aibo・LOVOTは、使い続けるためのプランが前提です。上位プランとの差額は月額プランの上位版はいくら?で比べています。
ポケともは充電ホルダー付きセットだと42,900円から。本体だけの価格と、セット価格のどちらを見ているか確認しましょう。
LOVOT 3.0の577,500円には、事務手数料14,300円と送料3,300円が含まれています。反対に、送料が別になるストアもあります。
保証期間が過ぎた後の修理は有料になるのが一般的です。保証や修理費の目安は故障・修理のサポートの実態で解説しています。
ドル表示の海外モデルは「表示価格+α」で考える
人気の海外モデルには、日本円の公式価格がなく、メーカー公式ストアがドル表示のものもあります。
| 機種 | 公式ストアの価格 | ポイント |
|---|---|---|
| US$139.99 | 日本語の公式ページも、購入は米国の公式ストアへ案内 | |
| US$279〜 | 充電台つきの「EMO GO HOME」はUS$369 | |
| US$399 | 地域によって価格が変わる場合があると案内 |
← 表は横にスクロールできます →
ドル表示の機種は、為替レートのほか、送料・関税・消費税が別にかかることがあります。また、Wi-FiやBluetoothを使う機器を国内で使うには、原則として技適マークが必要です。保証や修理のために海外へ送り返す場合の負担も、購入前に確認しておきましょう。
※ 各メーカー公式ストアの表示(2026年10月12日確認)。円建ての公式価格がないため、上のグラフには入れていません。
予算の決め方|価格帯で迷ったときの3つの質問

会話よりも触れ合いの反応を楽しむなら、この価格帯で十分。月額なしで始められる機種が多いのも安心です。
会話を楽しみたいなら、この価格帯から。月額プランの金額も予算に入れて、1年あたりの費用で比べましょう。
自分で動き回り、個性が育つ機種を選ぶなら、この価格帯。修理やケアのプランも含めて、長く付き合う前提で考えましょう。
mirumiは2026年10月1日10時に22,000円(税込)へ改定済みです。LOVOT 3.0は10月26日から599,500円〜に改定すると公式に発表しています。LOVOTは2027年1月中旬以降、649,000円〜になる予定です。
予算を決める前の8項目チェックリスト
気になる機種の公式ストア(価格・プランのページ)を開き、内容を確認できた項目にチェックを入れてください。チェックが付いていない項目が、予算を決める前にまだ調べておくべきことです。
よくある質問
コンパニオンロボットの値段の相場はどれくらいですか?
いちばん安いコンパニオンロボットはどれですか?
本体価格のほかにかかるお金はありますか?
高いロボットと安いロボットは何が違いますか?
用途からロボットを探す
出典(2026年10月12日確認)
- Mia:公式サイト/会話モード
- Qoobo・Petit Qoobo:Petit Qoobo/Qoobo(ユカイ工学ストア)
- Fuzozo:本体+ベーシック寄り添いプラン/プレミアム寄り添いプラン
- mirumi:公式ストア/価格改定のお知らせ
- LOOI:公式ストア
- ポケとも:COCORO STORE
- BOCCO emo:ユカイ工学ストア/モデルの違い/公式サイト
- NICOBO:価格・プラン
- Moflin:PE-M11/PE-M10
- RoBoHoN:COCORO STORE/ココロプラン
- Romi:価格/支払い停止時の扱い
- KATAフレンズ:製品ページ/料金
- Loona:loona-official.com/特定商取引法に基づく表記
- aibo:aiboストア/国内販売終了のお知らせ/ベーシックプラン
- LOVOT:価格・プラン/価格改定のお知らせ
- 海外モデル:Eilik公式ストア/EMO公式ストア/Pophie公式ショップ
掲載内容は編集部がメーカーの公開情報をもとにまとめたもので、実機での検証ではありません。価格・プランは変更される場合があります。記事内の写真はイメージです。









